子どもが帰ってきて靴を脱いだ途端に強烈な臭いが・・・。「えっ、この子足が臭い!?」って、思ったことありませんか?

 

当の子どもは気にしている様子はないけれど、親としては友達に足の臭いのことで嫌われないか?いじめられないか?と心配になったりしますよね。

 

実は子供は大人と違い、自分の足の臭いを意識することはほとんどないと言われています。つまり、親がきちんと見てあげることが大切になります。

 

でも、「何をやっても足の臭いが消えないのよ」と嘆いている親御さん必見です。子どもの足を無臭化する方法があります。

 

ここでは、子供の足が臭くなる原因と足が臭くならないための効果的な対策をご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

子どもの足の臭いが強烈なのはなぜ?

結論から言うと、子どもの足が強烈に臭う原因は、新陳代謝が活発だからです。また、大人よりも活動量が多い(動き回る)ことによって、大量に汗をかきます。

 

大量に汗をかくことで、靴の中はどんどん蒸れて高温多湿の環境に。

 

そうなると靴下や靴の中では、汗や皮脂が大好物の雑菌が繁殖していきます。この繁殖したときに老廃物として「臭い物質」を発生させてしまうんです。

 

子どもの足の臭いが強烈なのは、「新陳代謝」「活発に動き回る」この2つによって、足が臭くなるんですね。

こんな強烈な臭いなのに、子供は気づかない?

「足がこんなに臭いのに、この子は分からないのかしら?」と、疑問を持つ親御さんも多いと思います。

 

足の臭いを自覚している子供もいますが実際、本人は気づかないことが多いようです。その原因が「嗅覚疲労」です。

 

嗅覚疲労とは・・・

あるニオイを嗅ぎ続けているうちに次第に感じなくなるという嗅覚の順応のこと。

 

ただ、この嗅覚疲労は子供だけではありません。私たち大人も嗅覚疲労があります。わかりやすい例えとして、病院に行ったときや他人の家に行くと、独特の匂いがしますよね?

 

しかし、その数分後や数時間後には最初に感じた匂いの違和感がなくなってきます。これが「嗅覚疲労」なのです。

 

私達人間には、同じニオイを長く嗅ぎ続けていると、段々と感じ方が弱まるという現象が起こります。

 

これは、不快な臭いを嗅ぎ続けることによって受ける精神的ストレスを少しでも軽減するための本能的な防衛反応であるという説もあります。

でも、学校で友達にからかわれないか心配

子どもの足の臭いが強烈だと親として心配になるのが、学校で「友達にからかわれないか?」「嫌われていないか?」と、言うことだと思います。

 

そもそも、足の臭いが他人に気づかれる原因は、靴下や靴に臭いが溜まるからです。

 

子どもは学校で靴下・靴を必ず履きます。新陳代謝が高く、動き回る子供の足はたくんさんの足汗が出ます。

 

そして、たくさん出た足汗を吸収するのが靴下。吸収した汗を栄養に、雑菌が繁殖する場所も靴下です。

 

靴下の中では臭いがどんどん蓄積され、靴下が臭いを吸収しきれなくなると、臭い物質は浮遊しはじめて、他人が「臭い!」と感じてしまうわけです。

 

これが、「足の臭いが他人に伝わる」ということなんですね。

子供の足の臭い対策は?

ここからは、子供の足の臭い対策法を紹介していきます。

靴に除菌スプレーをする

子どもが学校から帰ってきたらすぐに除菌スプレーをして雑菌対策をするとともに、履いた靴はしっかりと乾燥・除湿を行うようにしましょう。

 

除菌スプレーを選ぶポイントとして、当たり前ですが「除菌・抗菌に優れたもの」を選びましょう。

 

靴の臭いの主な原因は雑菌です。この雑菌を放っておくと、嫌な臭いが消えないばかりか、雑菌が繁殖しさらに強烈な臭いを発生させてしまいます。

 

雑菌を退治してくれる成分として、エタノールやイソプロピルメチルフェノール、金属イオンやフィトンチッド(植物精油)などがあります。

 

まずはこれらの成分が配合されたものをファーストチョイスとして使いましょう。

靴を洗う(外履き・上履き)

これも当然ですが、外履きや上履きをしっかり洗うことが大切です。臭くなった靴は洗うしかありません。

 

靴を洗うときは、中性洗剤や酸素系漂白剤を使うことにより、汚れを落とすだけではなく、臭いも消してくれる一石二鳥のとても便利な洗剤です。

 

また、上履きは学期ごとにしか洗わない方も少なくないと思います。数カ月間、同じ靴を履き続けることで臭い菌は靴に蓄積されてしまいます。

 

靴に臭いを溜め込まないためにも、可能であれば学校が休みなる前日に上履きを持ち帰り、一週間に一度洗うことをおすすめします。

中敷を敷く

できれば同じ靴を履かずに数足をローテーションすることが理想ですが、実際はそうもいきませんよね。そこで、おすすめなのが「中敷き」です。

 

  • 活性炭を使った中敷き
  • 緑茶カテキン入りの中敷き
  • 銀が含まれている中敷き
  • 通気性のいいメッシュ構造

 

など、様々な中敷きがありますが、最も重要なことが抗菌効果があるものを選ぶということです。

 

足の臭いを防ぐには、雑菌の繁殖を防ぐことが必須。臭いの原因は雑菌が汗や汚れを分解する際に出す「臭い物質」です。

 

この臭い物質を抑えることにより、靴下や靴に蓄積されて飽和状態になった臭いを軽減することが可能になります。

 

ただ、中敷きも数枚用意してローテーションするようにしましょう。敷きっぱなしでは効果が半減してしまいます。使った中敷きは干して乾燥させることで効果が復活しますよ。

靴下を無臭化してしまう魔法のスプレー

汗や細菌やニオイ物質が蓄積される靴下を、逆に消臭剤にする方法があります。これは効果として抜群で確かに足の臭いがしなくなったと実感できる方法です。

 

その中でもおすすめの消臭スプレーが、ネットで話題になっているイオン交換スプレー『ヌーラ』です。

ヌーラはの特徴は「高い消臭能力」「即効性」「持続性」の3点です。

 

足の臭い物質であるイソ吉草酸を97.9%消臭してくれます。しかもヌーラは、臭い物質に触れるとサッと瞬間的に消臭することができるため、即効性を実感することができます。

 

また、通常の消臭スプレーは一時的には臭いを抑えることができますが、長時間の持続性がないのがデメリット。

 

しかしヌーラなら、イオン交換体により足の臭いを反応消臭し続けます。その効果は個人差はありますが、ほぼ一日、臭わない靴下になる持続力があります。

 

子供の足の臭いを解消!話題のヌーラはコチラ

 

まとめ

子供の足が臭い原因と対策を紹介してきました。当たり前のことですが、実践することで、足の臭いを抑えられ、臭いに振り回されず生活することができます。

 

学校生活では想定外のことでいじめに発展する可能性があります。「ニオイ」もその一つです。

 

臭いは対策をすることで解消できるので、子どもの足の臭いが気になる親御さんはぜひ、試してみてください。