真冬で手袋すると異常な位に手汗をかく。そしてその汗が冷えて手先がもの凄く冷たくなる。冷えたから手袋をする。また手汗をかく。

 

手汗で悩んでいる方は、こんな悪循環に陥っています。

 

手汗を止める商品の成分で、塩化アルミニウムが配合されているのを見たことがあると思います。

 

この塩化アルミニウムは手汗にどの様に作用してくれるのか?副作用はないのか?使ってみたいけど不安になったりしますよね?

 

そこで塩化アルミニウムの効果と副作用、おすすめの方をお伝えしていきます。

塩化アルミニウムってなに?

科学の授業になりますが塩化アルミニウムは、アルミニウムを塩素または塩化水素で加熱して作られる無色ないし黄色の結晶です。

 

「塩化アルミニウム」は市販の制汗剤の主成分としても使われており、汗腺に炎症を起こして閉塞させ、発汗を抑制する作用があります。

 

手汗を抑える成分としてパラフェノールスルホン酸亜鉛がありますが、この成分は汗腺にフタをすることで汗を抑えてくれます。

 

つまり、同じ手汗を抑える成分でも「汗の抑え方」が全然違うんです。基本的には塩化アルミニウムの方が制汗力があると言われています。

 

ただ、どちらの成分が良い悪いではなく、自分の汗の量や肌質に合ったものを選ぶことが大切です。

塩化アルミニウムに副作用はないの?

塩化アルミニウムは汗腺に炎症を起こさせることで、毛穴を塞ぎ汗を抑えます。でも、汗腺を炎症させるって聞くと、心配になりますよね。

 

塩化アルミニウムには副作用はないのでしょうか?結論から言うと、副作用はあります

 

かゆみ

かぶれ

湿疹

水泡

 

など、塩化アルミニウムの主な副作用は以上のようなものです。

 

塩化アルミニウムは、高い有効性が報告されていますがその反面、副作用があることも事実です。

 

特に敏感肌や乾燥肌の方は、かぶれやただれ、かゆみが出るなどの肌トラブルが起こる場合があるんですね。

 

この原因としては塩化アルミニウムの「濃度」が関係しています。先ほどもお伝えした通り塩化アルミニウムは、汗腺に炎症を起こすことで汗を止める作用があります。

 

「炎症」という言葉を使いましたが、実は塩化アルミニウムは汗と反応することで「塩酸」を発生させる性質があります。

 

これにより汗腺を塞ぐのですが、その代わりに痒みやかぶれといった反応が出てしまうんです。

 

そして塩化アルミニウムの濃度が高ければ高いほど、副作用も強く出ます。そのため日本の薬事法では上限が15%と指定されているほどです。

 

市販の制汗剤にも塩化アルミニウムは配合されていますが、そのほとんどが5%前後の濃度なので、よほどの乾燥肌や敏感肌でない限りは安心して使うことができます。

手汗に安心して使える成分は?

塩化アルミニウムの魅力は何といっても、バツグンの制汗力。でも、濃度が高いと副作用も心配になります。

 

実は、市販の制汗剤の濃度では副作用も少ない反面、効果も少ないのです。

 

そこで最近注目されている成分が「クロルヒドロキシアルミニウム」と言う成分です。

 

この成分の最大の特徴が安全性です。塩化アルミニウムに比べると制汗作用が劣ることは否めませんが、手汗のレベルが1~2ならば問題なく使えます。

 

しかし、手汗で悩んでいる方にとっては安全性よりも制汗効果が高い制汗剤の方が欲しいですよね。

 

でも、手汗を根本から改善していきたいと思うのであれば、時間をかけてでも安全性を意識した制汗剤に徹すべきなのです。

「フレナーラ」で手汗と痒みにさよなら!

手汗を抑えながらも、痒みやかぶれといったリスクが少ない制汗ジェルクリームが『フレナーラ』です。

 

フレナーラは安全性の高い「クロルヒドロキシアルミニウム」を配合しています。しかも、それだけではなく成分を独自の技術でナノ化にしています。

 

自分の手のひらを見てみてください。細かいシワがたくさんありますよね?実は、成分が大きいと汗腺の奥までなかなか浸透しないんです。

 

そこでフレナーラは成分をナノ化することで、通常の制汗剤では届かない肌の奥まで浸透し、手汗を根本から抑えてくれます

 

さらに天然エキスを配合しているので、手汗を抑えるだけでなく手のカサカサに悩んでいる方には一石二鳥の制汗ジェルクリームです。

 

180日間の返金保証も付いているので、痒みが少なく制汗作用のある商品をお探しの方にはおすすめできます。

 

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