サンダル履くとヌルヌルする、パンプスも歩きにくい。どんなに可愛いサンダルを見つけても泣く泣くあきらめる・・・。さらに、冬のブーツは地獄。ブーツの中で蒸れて汗でぐちょぐちょ。しかも、臭いまで・・・。

 

足汗がひどい人にとって、素足でサラッとサンダルやパンプスを履ける人が羨ましく感じますよね。

 

足汗で悩んでいる人は足汗を抑えたり予防したりと、努力をしていると思います。でも、「足汗をかかなくする」「足汗を止める」ことって本当にできるの?

 

そんな足汗のせいで人生を楽しめない人に、足汗解消法をお伝えします。

 

「足汗出たらどうしよう?」「臭くねぇよな?」って悩まなくてもよいように、できることからしっかり対策をしていきましょう!

足汗を抑える手っ取り早い方法!

結論から言うと、「足汗を止める」「足汗をかかない」方法はありません。身体的構造からもこれは不可能なことです。

 

足汗を抑える方法として「ツボを押す」「冷やす」「体をつねる」「運動する」など、様々な方法があります。

 

どれも間違ってはいませんが、面倒くさいですよね。足汗で悩んでいる人は、手っ取り早く足汗を抑えたいと思います。そこで、一番簡単で効果が実感できるのが、専用のケア商品を使うことです。

 

「そんなの分かっているよ!」「でも、効果がないんだよ!」という方、もしかしたら使い方が間違っているかもしれません。

 

ます、足汗を抑えたいなら「塩化アルミニウム」の含有量が高い制汗剤を使うことです。塩化アルミニウムは、汗の出口となる汗腺の上にフタをつくって汗を抑えてくれる作用があります。

 

しかも個人差はあるものの、どんな原因の汗にも制汗効果を発揮するのがポイント。しかし、市販のデオドラント剤にはこの塩化アルミニウムがほとんど含有されていません。

 

その理由として、塩化アルミニウムは濃度が高すぎると肌への刺激が強く、肌荒れや乾燥などのトラブルの原因になるからです。

 

市販の商品も良くできていますが、基本的には万人受けするように「可もなく不可もなく」という感じで、つくられています。

 

ただ、濃度の低いものではあまり効果がなく、足汗にはできれば20%の塩化アルミニウムが配合された商品がおすすめです。

足汗を抑える最強制汗剤!「ピエデ」

 

「とにかく足汗を抑えたい!」「足汗を止めたい!」そんな人には、『ピエデ』がおすすめです。

 

ピエデの最大のポイントは何といっても、足汗・足の臭い専用に開発されたこと。

 

全身の汗や臭いに使える商品はありますが、ピエデは足専用のケア商品なんです。

 

足の裏は皮膚が厚くてしかも、シワが多いですよね?実は、通常のワキ汗対策商品では成分が大きすぎて毛穴にしっかり浸透しないんです。

 

そこでピエデは成分をナノ化することでしっかりと毛穴の奥まで浸透し、足汗を抑えてくれます。しかも、余計な汗や皮脂を吸着してくれるので臭いもバッチリ抑えてくれるんですね。

 

他の制汗剤を使って効果を感じられなかった人は、ピエデを試してみてはいかがでしょうか。

 

ピエデの詳しい情報はこちら

 

敏感肌の方には「足サラ」がおすすめ

敏感肌という人には『足サラ』がおすすめです。

 

塩化アルミニウムの次に制汗作用がある「フェノールスルホン酸亜鉛」を配合。フェノールスルホン酸亜鉛は、毛穴から発生する汗を吸着し、汗として流れ出るのを防ぐ効果があるといわれています。

 

またフェノールスルホン酸亜鉛は、収れん作用によって毛穴や血管が縮まるので、デオドラント効果の高い状態を保つこともできます。

 

さらに足サラは、着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンが無添加でつくれていることもポイント。

 

とくに石油系界面活性剤は肌への刺激が強く、角質層を壊してしまい、肌のバリア機能に影響を及ぼす可能性があります。

 

バリア機能が低下すると肌の乾燥やかゆみなどが現れることも。そう考えると、足サラは肌へのやさしさを徹底している商品だということがわかりますね。

 

足サラの詳しい情報はこちら

 

精神性発汗の足汗を抑える方法

精神的な興奮や緊張で出る汗を「精神性発汗」といいます。就活面接やプレゼン発表の最中、アクション映画を観ているときの汗がそれです。

 

しかし興奮や緊張をしていない、ごく普通の日常生活の場面でも異常に汗をかいてしまうことがあります。

 

これを「予期不安」といい、「汗をかくのでは?」「汗をかきたくないな」といった、汗が出てしまう不安を何かのきっかけで持ってしまうことがあります。

 

心の中に予期不安を持っていると本人は意識しなくても、脳の中では「緊張」や「興奮」状態になっています。そして本当に現実化してしまったら・・・。

 

さあ大変です!「やばい!足汗が本当に出てきた。どうしよう!」と、ますます緊張してしまいます。今度は本当の緊張ですから「もっと汗を出せ!」と脳は指令を出します。その結果、もっと多くの汗をかかせようとしてしまうんです。

 

今度は「汗を止めなければ」とあせります。しかし、汗は止めようと努力すればするだけ、余計汗が多く出るという性質があるのです。

 

精神性発汗は「心」の問題です。「汗が出たらどうしよう?」という不安を取り除くことから始めなければなりません。

 

その方法として最も簡単な方法が「じゃんじゃん汗をかくよ!」「汗をかいても大丈夫!」と、「心を安心させる」ことなのです。

 

間違っても「汗を抑えることを目的にしない」ようにしましょう。「汗くらいイイヤ!」という、ある意味開き直ることが大切です。

 

でも、すでに足汗で悩んでいる人に「開き直れ!」と言っても、到底無理です。ですから、足汗を気にするなとは言いません。

 

精神性発汗は誰もがする「生理的現象」です。女優だってアイドルだって、あなたが好きな人だって、誰でも精神性発汗はあります。

 

要は「大きな気持ちでいる」ことです。たとえ話で、コップの水を半分飲んだとき、もう半分しかないと思うか、まだ半分もあると思うか。同じ半分の水の量でも考え方で180度変わってきます。

 

「足汗を治す、足汗を止める」のではなく、「制汗剤を使ったから大丈夫!」「足汗専用のクリームを塗ったから安心!」思うことが非常に重要なポイント。

 

焦る必要はありません。少しずつ、少しずつ、精神性発汗と上手く付き合うようにしていきましょう!